箱詰めのコツ

転勤族で、結婚以来10回ほど引越ししました。荷造りの時気をつけることを列記します。
 
1)重い荷物は、小さめのダンボールに入れる。本等重いものを、大きなダンボールに詰めると、運搬の時に、ダンボールの底が抜ける場合があります。そうすると、運搬の作業の効率が非常に低下します。
 
引越しやさんからは、大きさ違いのダンボールを3種類ほどもらえるはずです。
 
必ず重いものは、小さいダンボールぶ詰めてください。
 
2)梱包の仕方のわからない、電化製品は引越し屋の指示を仰いで梱包してください。お任せパックでない引越しは、ある程度電化製品も運搬の準備を自分でしないといけません。電化製品等、壊れやすいものは
 
適当に自分で梱包しないで、引越しの打ち合わせ時に梱包の仕方を引越し屋に相談してから梱包してください。
 
適当に自分で梱包した場合、高価な電化製品を壊してしまう可能性があります。
 
3)リモコン等、すぐ使うものは出来れば自分で運んでください。最後に、ダンボールに一まとめにして引越し屋に運んでもらう事も良いかもしれません。
 
しかし、新居に荷物の搬入時にすぐに出てこない可能性があります。
 
出来れば、人間と一緒に運んだほうが、新居でまさかのもの探しからスタートなんて事態が少なくなります。
 
4)ダンボールにはきちんと、荷物の種類、搬入先の部屋を、せめて左右2箇所に書いてください。
 
5)ダンボール代を節約するためにスーパーのサイズ違いのダンボールを多用しないでください。
 
トラック積み込み時の効率が低下します。
 
以上に、自分自身が引越し作業時に気をつけていることを書きました。
 
きっとまだまだ、気をつけることは沢山あります。
 
解らないこと、困ったことは、打ち合わせ時もしくは電話で引越し屋さんに相談するのがベストだと思います。


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