まずは落ち着いてやるべきことを決める

現在は持ち家に住んでいるのであまり引っ越しという行事は無くなりましたが、仕事柄が転勤のため若い頃は3、4年くらいのペースで転居、引っ越しが付きものでした。
 
新しい移動先(住居)も決まると限られた日数で片付けをしなければいけませんが、忙しさと焦りからやらなければならない事や順序がグチャグチャになることも多々ありです。
 
そこでまずはじめに一番大切なのは「落ち着くこと」。これは部屋全体を眺めながら
 
新しい住居には持っていかない物(捨てる物)、端的にいえばこれ(引っ越し)を機に思い切って捨ててしまうものを選ぶ事、着なくなった服、使わなくなった小物、賞味期限が過ぎている缶詰めなど要らない物をチョイスすれば結構あるのです。
 
そして思いきり捨てる決断(←ここが大事)がついたら、それらをゴミの分類別にまとめ、「衣類」、「燃えないゴミ」、「粗大ごみ」などなどに分けて引っ越し日までの(各市町村ごとの)ゴミ出し日にあわせて捨ててしまうのです。
 
こうする事で持ち物も減りますが、当然引っ越しの荷物の量もかなり減らすことが出来ます。
 
また、次の住居のスペースも十分に把握していないようでしたら、小物などは今あるものは出来うる限り持ち出さず、新しい環境で整える方がいいものは結構あるものなのです。
 
高価なもので無く良いのなら、引っ越し先にもたぶんある100円ショップなどで買いそろえ、その住居毎にあったデザイン、色、大きさなど新しい暮らしにあわせていくちょっとした贅沢も引っ越しの楽しみとした方がいいかもしれません。
 
今は大変便利になり引っ越し業者さんのレベルも高く、作業をお願いするとかえって忘れていることは無いかチェックしてもらえるので本当に助かる場面もありますが、物のいる、いらないの最終判断はやはり引っ越しする本人ですので、まずは落ち着いてやりたいものです。


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