貴重品の置き場所を決めておく

引越しの際にありがちなのが、引越し業者が来る直前になってどうにも間に合わなくて適当に荷物を押し込んで、結果引越し先で必要なものがなかなか見つからないということがあります。
 
公共料金の支払いなどでは新居についてから各種業者に連絡を取って、引き落としにする際の口座の番号を記入して、銀行への届出印を捺印して提出するのが一般的です。
 
私の場合は急いで引越し荷物を詰め込んでしまったためにどれにその届出印が紛れ込んでいるかわからなくなってしまい、引越し早々ダンボールを全部適当に広げて散らかしてしまうという失態をやらかしたことがあります。
 
注意していても引越しの最終版にそうなるのはわかりきっていることですから、最初から普段の暮らしの中でなにがどこに入っているかくらいは把握しておきます。
 
詰め込み作業のときもできるだけ同じダンボールには同じエリアの荷物を入れるようにすれば、なかなか目的のものが見当たらないという自体は避けることができるようになります。
 
できることならば詰め込み後のダンボールにもどこの荷物が入っているか明記しておいて、さらに望ましいのは引越し業者に新居にダンボールをもって入らせるときには既に必要な物品の入っているダンボールは上段に置くように指示できればベストだと思います。
 
引越し後は大混乱になるのは必至ですので普段からその対策をして、いざというときに困らないようにするのが大事な心がけになると思います。


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