大物だけを業者に運んでもらう

過去に何度か引越しをしたことがあります。お金がなかったので費用をなるべく抑えるために自分で運べるものは自分で運び、大物だけを業者に運んでもらうようにしていました。
 
まず、スーパーマーケットなどでダンボールをもらってきます。このときあまり大きなものを選ぶことは避けるとともに、なるべく同じ大きさのものをのもらうようにします。
 
なぜなら自分の車に荷物を積み込むときに大きなダンボールはかさばってしまい、上手に積み込むことが出来ません。しかし適度な大きさのダンボールはそれとは対照的です。
 
そのようなダンボールは車に積み込みやすく、運転中に動いたり崩れたりすることがありません。また車から出すことも大きなものに比べると簡単に行うことが出来ます。
 
ダンボールにものを詰めるときのコツは小物や壊れ物を古新聞などに包んでからしまい、ダンボールの隙間に古新聞を丸めたものを挟んでそれがダンボールの中で動かないようにします。
 
自家用車でものを運ぶとき、周りの車は自分が引越しのために荷物を運んでおり、壊れ物が車の中にあることなどわかりませんので壊れ物の保護はしっかりとしておくべきです。
 
ハンガーや掃除機のホースなどの細長いものに関してはまとめてテープで止め、車の後部座席の足元におくようにします。そうすることで場所をとることなく運ぶことが出来ます。
 
最後に洗濯機や冷蔵庫などの大物は自分で運ぶことが出来ないので業者にお願いして運んでもらいます。このようにして引越し費用を節約することが出来ます。


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